ピンホール日食投映器
ピンホール日食投映器を作ってみました。筒状の手頃なポテトチップスの外箱を四個利用してみました。名前もChipStarとはとても良い感じですね。一個だけ底をそのままにして、三個は底を綺麗に抜きます。蓋は面を抜いて外側だけ残します。これを重ね合わせるとキチッとはまります。念のためセメダインで固めます。蓋の中央に5mm位の穴を開け、バスカードのパンチ穴が一つだけ出るようにします。底は、5cm位の覗き窓を付けます。これで出来上がり。太陽に向けて底に映すだけです。これで目を傷めません。ピンホールから底面までの焦点距離が77cmありましたから、太陽は、その1/100、7.7mmに映ります。1mにすると、直径1cmに映ります。焦点距離が長いほど大きく映りますが、底面に映すのが面倒になるのと、像が暗くなります。このピンホール日食投映器の、F値は770。(F=焦点距離/ピンホールの口径)太陽の減光にちょうど良さそうです。太陽を入れやすくするため、二個なら簡単に出来るでしょう。まだ、一週間もありますから、皆さんも作ってみてはいかがですか?

手持ちで太陽を映すのが良いようです。右は、このように倒立(逆さま)に映ります。(当日のイメージ図) (MASA)















