February 21, 2018

オーストラリア星空紀行

懐かしの1998年12月のオーストラリア星空紀行を紹介します。20年近くも前ですね。ゆっくりご覧下さい。 (MASA)
20180221

|

December 01, 2011

Walting Matilda in Australia Day 2009

これも良いです。ゆったりと流れるWaltzing Matildaです。(MAS)

|

September 21, 2011

Waltzing Matilda

Waltzing Matilda は、これから秋にかけて、聴くと良い歌です。
オーストラリアンの愛唱歌。 (MASA)

|

September 21, 2010

I Still Call Australia home. !

Australiaflag I Still Call Australia Home.!という綺麗な歌があります。
カンタス航空の2000年のCMにもなりました。以前、オーストラリアの国旗を見て、不思議なことに気が付きました。昔書いた記事を見つけました。→どうぞ! (MASA)

|

March 19, 2010

オーストラリアの一日

Australiadawn Australianoon Australiafield
12月のオーストラリアの一日をご紹介しましょう。DAWN-NOON-SUNSET
(左) 夜明け前、東の空がゆっくりと白んできます。プラネタリウムで朝を迎えるように、星々が一個ずつ消えて行きます。長時間撮影していたカメラを撤収するため、コテージから懐中電灯を照らして出てきました。
(中) 朝早く太陽が上がると同時に、カンガルーの親子が林の中を飛び回ります。お昼になると、真っ青な空から太陽光が眩しいです。ラジオではオーストラリア訛りの紫外線情報がノースリーブでは戸外に出ないように注意を呼びかけています。正午を過ぎると、大地も温まり上昇気流が発生し、急に強いつむじ風が吹いてきたりします。竹とんぼのような格好をした植物の種が飛び回っています。晴れていた空から一瞬にして、大粒の雨が降り出してくることもあります。ユーカリの大木の下で休んでいた牛が一斉に木から離れ、草地の上で雨に当たっています。これは木の下にいると、落雷で犠牲になることを知っているからのようです。あちこちの大木の根元に白骨化した死骸がありました。雨が降ってくると、レンガ状の赤い大地は大水が流れます。潅木のような木は殆どみかけません。10m位の高いユーカリの木は、川の両岸にしか生えません。強い雨もすぐ止みます。
(右) 夕方になると風も収まり、地平線に太陽が沈んで行きます。日影の長さに驚きます。一週間滞在しましたが、毎日、違った空を見ることが出来ました。 (MASA)

|

June 15, 2009

オーストラリアの朝

Australia_2
オーストラリア特集も20話。爽やかな朝を迎えたところでおしまいとします。(MASA)

|

June 14, 2009

オーストラリアの子午儀

Telescope1_3オーストラリアのシドニー天文台は有名。観測機器をイギリスから運んで作られた天文台。現在は使われていないが、3m位の子午儀が設置されている。この望遠鏡は、子午線(天の北極と南極を結ぶ線)に沿って、上下にしか動かない。観測する時は、建物の屋根(天井)を僅かに開けて、通過して行く恒星の時刻を計り、星と星の位置を決定する。正確な時計が必要だが、大きな柱時計が時を刻んでいる。観測者は、望遠鏡の下の座席に寝転がって、スリットの間を星が通過する時を告げる。その時刻をもう一人の記録者が記録して行く。これで、南天の星々の位置を確定する。現在は電子式(これも、もう古いが)や人工衛星から、もっと正確な位置が測定され分かっている。もう少し古い真鍮製の子午儀(2m位)も展示してあった。ここには、プラネタリウムもあるが、ドームに映し出すのではなく、平らな壁面にプロジェクターで投映するものだった。面白かったのは、天文台の風見鶏は、(近い)南(S)を指すのではなく、北半球と同じく、遥か北(N)を指していたことだった。(MASA)
Telescope2_3

|

June 13, 2009

オーストラリアの星座盤

200906131 200906132 200906133
南半球の星座盤をシドニーの科学博物館(*Power House Museum)で買った。パークスはシドニーとほぼ同じ南緯にある。北半球のそれと違って、上の方に楕円の切抜きがある。良く見ると、みなみじゅうじ座あたりまでが年中見られる周極星。(白い円がある)星座は反対だが、星座線はちょっと違って見難い。また、裏返すと、中心に錘をつけた糸を下げると、角度計になるよう工夫が凝らされている。A$8.5だった。
*Power House Museumは、昔の火力発電所を改装したもの。オーストラリアは水力発電所は殆ど無いことに納得。現在は原子力発電が主流なのだろう。 (MASA)

|

オーストラリアの国旗

Australiaflagオーストラリアの国旗の右側に5つの星があります。これが、みなみじゅうじ座です。全天88星座のうち一番小さい星座です。良く南十字星と言われることがありますが、南十字星という星はありません。明るい4つの星で十字架が描けます。5つ目のちょっと暗い星が「みなみじゅうじ座」を見つけるポイントです。似た形をしたもっと大きい「にせ十字」がありますが、間違えないように…みなみじゅうじ座はコンパクトで天の南極に近いところにあります。十字架の柱の方を4.5倍伸ばしたところが天の南極です。(この旗では下の方向になります。)左側の明るい星は、位置的にはケンタウルス座のリギル(0.6等星)になりますが、その隣の0等星のハダル・ケンタウルスでしょうか?それとも位置関係は違いますが、りゅうこつ座のカノープス(-0.7等星)でしょうか?おおいぬ座のシリウスに次いで、全天で2番目に明るい星です。
Australia
オーストラリアは日本より一時間進んでいます。飛行機で約9時間半。成田を21時頃に発つと、翌朝7時半頃に着きます。時差が殆ど無いので疲れません。また一泊得します。国内で夜行バスで旅行するよりずっと楽です。気候は逆ですが…  (MASA)

|

June 12, 2009

オーストラリアの証拠?

Colioris0南半球では、渦が北半球とは反対になると聞いていたので、実験してみた。洗面台に水を張り、静面になったところで栓を抜く。すると水は左回り(時計周り)に流れていく。北半球の台風は、反時計周りなので、これは逆だ。何度やってもそうなる。帰国後、Webで調べてみたら、地球の自転と関係あるもので、コリオリの力によるものらしい。ただ、プールとか小さい水たまりや、排水口の形次第では必ずしもそうなるとは限らないとあった。でも、時計回り(右回り)に吸い込まれていったなぁ (MASA)
Australiamoon_3 Japanmoon_3 おまけ。オーストラリアでお月さんはどのように見えるでしょうか?西洋のおばさんが頭に血が上ってしまいそう。オーストラリアには新月の週に行きましたので、お月さんは見えませんでしたが、出張時、左のようなお月さんが上ってきて変な感じでした。自宅で写した右の写真を180°回転させて作りました。正に、Upside Downです。

|