May 20, 2017

M51 子持ち銀河 (再掲)

M51 子持ち銀河 2510万光年 1991/04/13 23:07 F4.0 10分間露光
M51y
IBMのデジがカメの達人で、調整してみました。暗い星々も浮かび上がりました。今のデジカメなら、1分程度の露光で撮れるでしょう。銀河の腕が、よりハッキリしました。ホームページの表紙と同じです。 (MASA)

|

October 13, 2015

M45 プレアデス星団

        M45 (1996/01/13 23:06~23:16) 半自動ガイド
2
19年前になりますが、当地(ISS観測所)で何等級まで写るかテストしてみました。公園の水銀灯のため、10分までしか露光出来ませんでしたが、11等級まで写っています。双眼鏡ではもっと見えたような気がします。川上村60cmニュートン焦点望遠鏡(F4.0)では、15等級まで写りました。 (MASA)

|

June 08, 2015

M20 三裂星雲の撮影データ

M20 三裂星雲の撮影データが、本日2015/06/08に見つかりました。
撮影日1997/08/07 21:38:30~6分間,F4.0、長野県南佐久郡川上村字秋山
真夏でしたが、標高1460mと高いため涼しかったのを覚えています。 (MASA)

|

March 08, 2011

M20 いて座三裂星雲 2200光年

M20
三裂星雲は、いて座にあるで天の川のど真ん中。沢山の星が写っています。M20は南中でも30度位までしか上がらず、大気の透明度が悪いです。粒々で追尾も良好。記録データ捜索中ですが、10分は露光していると思います。 (MASA)

|

March 07, 2011

去り行くヘール・ボップ彗星

Hbrunヘール・ボップ彗星は、1997年2月から4月にかけて、太陽を回って過ぎて行きました。この写真は、RUNちゃんからいただいたものです。2月頃は、明け方の東空に左側に尾を引いていましたが、太陽をぐるっと回って、4月には西の宵の空に見えて来ました。尾は右側に引いていました。
この写真は、長野県の木島平で写したそうです。上の方にペルセウス座が見えている?ようで、4月上旬の夕方のようです。幻想的な写真ですね。(C)RUN
199704
1997年4月5日のヘールボップ彗星の位置 (C)プラネタリウム・シアターで描画
20110307

|

M31 アンドロメダ銀河(再録)

M31 アンドロメダ銀河 230万光年 1992/08/28 23:12 F4.0 10分間露光
M31a
少しは、腕がはっきりしたでしょうか?楕円形に写るのは、余程暗いところに行かないと無理ですね。 (MASA)

|

March 06, 2011

M51 りょうけん座子持ち銀河

M51  りょうけん座子持ち銀河 2510万光年 1991/04/13 23:07 F4.0 10分間露光
M51a
別のM51のプリントが出てきたので、スキャンし直しました。銀河の腕がよりはっきりしました。原画を50%にリサイズしました。昔は、と言っても、20年位前は現像所に任せるより仕方が無かったです。 (MASA)

|

March 05, 2011

オリオン座と星雲たち

Oriona
オリオン座の写真。焦点距離85mmの6×6カメラで写したものです。
撮影地:長野県清里村高根荘。詳しいデータが見つかりませんが、新月の日でした。空が暗いと、沢山の星々が色鮮やかに写ります。ベテルギウスは黄色く、リゲルは青く。ベテルギウスの左側の淡い赤い色は、バラ星雲です。オリオン大星雲馬頭星雲八つ裂星雲も分かります。  (MASA)

|

February 26, 2011

川上村観測サイト

Kawakami11_2 Kawakami22_2
長野県南佐久郡川上村の町田市自然休暇村の観測サイトは、標高1460mの高地にあります。東には、2131mの五郎岳。南と北が開けています。冬場は空が綺麗ですが、氷点下になり極寒です。
Kawakami33 Kawakami44
夏は30℃以上には上がらず天然のクーラーです。南西の林岳の途中に幻の滝があります。休暇村の本館の廊下に、私が写したオリオン大星雲の大きな写真が今でもかかっているとのことです。 アーカイブ星空は、一先ず終わります。 (MASA)

|

February 25, 2011

M45 プレアデス星団

M45 プレアデス星団 おうし座 410光年 1.4等級
M45
オリオン大星雲と並んで、有名・綺麗なプレアデス星団。おうし座の肩の辺りにあります。別名、すばるで有名ですね。肉眼では5~7個の星が見えますが、130個程度の星の集まり。それにしても沢山の星が写っていますね。空気の綺麗な所では、ガス雲が写ります。今まさに星が生まれようとしている所です。子供が小さい頃、元国立天文台台長の海部宣男さんの「あっ!星が生まれる」という科学漫画を何度も読んでいたのを思い出します。 (MASA)

|